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初心者のためのスノーボード必需品チェックリスト

  初めまして!こちらの記事を見てくださっている方。きっとスノーボード初心者の方でしょう。身近な仲間に誘われて雪山へ行こうとされていますね。
不安も大きいでしょう。「ちゃんと滑れるかな?」「ケガしないかな?」「楽しめるかな?」大丈夫です。スノーボードはどんな方でも楽しめるようになると断言します!!
snowboard初心者へ向けた総合情報Blog【Allmountain】はすべてのスノーボード初心者が楽しい思い出を作れるように全力で支援するためsnowboardに関する「全ての」情報をお届けします!

初心者のためのスノーボード必需品チェックリスト

今回は、本当の初心者に向けて、スノーボードでは準備として何を持っていったらいいのか?必要になるのか?を抑えておきました。ぜひ参考にしてみてください。
※今回はウェアと滑走具(スノーボード)はレンタルをする想定なので事前準備物に入れていません!!

  • お金
  • お財布
  • 着替え
  • 防寒装備
  • 紫外線対策
  • スマホ用プロテクター

お金

お金については行くスキー場にもよるのですが、現金を準備しておきましょう。スキー場は施設によって完全キャッシュレスになっている場所もあれば、ローカル向けゲレンデとして細々と運営をしているため現金のみの運営となっている場所もあります。特にコインロッカーやゲレンデの食券機械などで現金が必要になるため、100円玉5~10枚+1000円札3枚くらいは用意しておけると理想的です。

お財布

お財布については、上で用意した現金を入れておく普段使いの財布とは別のものを用意しておきましょう。特に長財布を使っている人はそのままウェアの中に入れるのは大変だし、転んだ衝撃で折れたり傷ついたりしてしまうため、別の財布は必ず用意しましょう。ゲレンデにも小さなお財布は必ず売っているのですが、割高なので100円ショップなどで売っている小袋で大丈夫です。


着替え

着替えについては、滑るときの装備と滑り終わったときの着替えが二つ必要です。
滑るときに必要なものは「インナー」「厚手の靴下」「トレーナーやパーカー」「手袋」などが必要です。

滑るときに必要な着替え

インナー

運動するときに着るインナーです。寒いのでユニクロのヒートテックなどをイメージされる方もいますが、汗冷えをしてしまうため速乾性が高いものを選んでください。理想的なものは登山用品店などで売られているインナーです。暖かく、汗も吸ってくれる万能素材です。

厚手の靴下

厚手の靴下も防寒装備として必須です。特に足先が冷えてしまうので薄手の靴下はやめておきましょう。理想は丈が長く、ひざ下まである靴下など用意できれば、ブーツと足の間で締め付けを防いでくれるのでレンタルブーツでも痛むことがなくなります。

トレーナーorパーカー

こちらは一般的に販売されている起毛の製品などで大丈夫です。個人的なおすすめはタートルネックやハイネックなもので、防寒にもなりますし日焼け対策にもつながります。

ハンカチ

衛生的な意味合いもありますが、汗を拭くために持っておきたいです。たくさん転んでたくさん汗をかいたけれど手元に汗を拭くタオルがない、ということはあるあるです。ゲレンデによってはお手洗いにハンドタオルがないこともしばしばです。

滑り終わった後に必要な着替え

インナー

上述したものと違い、ヒートテックなど寒くなければなんでも大丈夫です。

靴下

きっと滑り終わるころにはびしょ濡れだと思うので風邪をひかないように替えを持っていきましょう。

下着

スノーボードは防水性の高いウェアを着て動きますが、初心者であればウェアの隙間から必ず雪が入り込んで下着が濡れてしまいます。帰りに冷えて風邪をひいてしまうので必ず用意してください。

防寒装備

雪山は言わずもがな寒いです。そのため、防寒に関する装備は必ず忘れずに持っていきましょう。滑る際に必要な「ビーニー(ニット帽)」「グローブ」「ネックウォーマー」などなど。

ビーニー(ニット帽)

頭部を寒さから守ることに加えて、転んだ際の衝撃からも守ってくれます。うまい人はキャップなどでかっこよく装備していますが、初心者は無難にビーニーにしておきましょう。
ちなみに、ヘルメット>ビーニー>キャップ の順で暖かく防御力が高いです。

グローブ(手袋)

移動中に着けておきたい手袋ですが、ゲレンデでは別途グローブを用意しましょう。そこまで高いものはいらないので、予算1000~2000円ほどのものをスポーツ用品店などでGetすれば十分です。大事な点は、間違ってもニットの手袋を滑る際に着用しないように気を付けてください。濡れたら寒いですし、何よりボードの側面の金属性の刃(エッジ)で手を切ってしまう可能性もあります。

ネックウォーマー

首元は冷えるので必ず用意しましょう。これもグローブと同じくらいの予算1000~2000円程度で問題ありません。

フリース

行くスキー場にもよるのですが、氷点下を記録している日にはフリースを着ると安心です。インナーダウンでもいいのですが、汗をかいた後の透湿性ではフリースが圧倒的に高性能です。これもそこまで高いものでなくとも大丈夫なので、ユニクロのマイクロフリースのようなかさばらないものを選びましょう。

紫外線対策

紫外線はスキー場では対策が必須です。雪面からの照り返しなどもあるため油断をするとすぐに日焼けしてしまいます。「日焼け止め」「サングラスorゴーグル」を用意しましょう。

日焼け止め

特にこれといって特別なものは必要ありませんが、汗をかくことを考えると汗落ちしないジェルタイプなどがよいでしょう。

サングラスorゴーグル

理想はゴーグルを用意しましょう。スキー場でレンタルできることもあるので事前に確認しましょう。また、移動中にも照り返しがまぶしいのでサングラスがあると便利です。ゴーグルがあれば紫外線対策と安全対策の二点を兼ねることができます。眼鏡をされる方などは曇り止めも持っていきましょう。

スマートフォン用プロテクター

せっかくの楽しいアクティビティなので、写真や動画などたくさん撮りたいですよね。でも初めて行った際にポケットに入れたスマートフォンが濡れたり転んだ弾みで壊れたりしたらせっかくの楽しい時間が台無しです。まず、自分のスマートフォンが防水性があるか確認してプロテクターを選びましょう。

以上が初めてのスノーボードに必要な道具でした。

以下にチェックリストを作ったので、よろしければ行く前にご活用ください!

チェックリスト

【滑る際】【滑った後】【防寒対策】【小物】
保温保湿インナー保温保湿インナービーニー(ニット帽)スマートフォン用プロテクター
トレーナーorパーカー靴下グローブ(手袋)お財布
厚手の靴下下着フリース小銭
ハンカチネックウォーマー
【紫外線対策】
日焼け止め
ゴーグルorサングラス

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