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初めてスキー場についたけど何から始めればいいの?

 こちらの記事を見てくださっている方。きっとスノーボード初心者の方でしょう。身近な仲間に誘われて今週末には雪山へ行こうとされていますね。
 でも初めてで不安も大きいでしょう。「ちゃんと滑れるかな」「ケガしないかな?」「楽しめるかな?」大丈夫です。心配しないでください。
スノーボードはどんな方でも楽しめるようになると断言します!!
ぜひこちらの記事を読んで少しでも楽しい思い出作りに役立てて頂けば幸いです。

「スノーボードをやってみたい!」と思ってゲレンデに来たものの、何をどうすればいいのかわからない…そんな初心者の方も多いのではないでしょうか?

今回は、ゲレンデに着いてからの流れをわかりやすく解説します。ぜひ参考にして、楽しいスノーボード体験を始めましょう!

1. レンタルする

スノーボードをするには、スノーボード、バインディング、スノーボードブーツ、ウェア、ゴーグル、グローブなどが必要です。すべて持っているなら問題ありませんが、初心者の方はレンタルするのが一般的です。

ゲレンデにはレンタルショップがあるので、まずはそこで必要な道具を借りましょう。サイズをスタッフに伝えれば、適切なものを選んでくれます。
そして何よりも大切なことはレンタルは現地に着いたら一番最初に済ませてください。リフト券を買うよりも、着替えるよりも、売店に行くよりも、お手洗いに行くよりもなによりも早く直行してください。ゲレンデの規模によりますがゲレンデ直営のレンタルは非常に込み合い、場合によってはレンタル完了まで2時間かかるなんてことにもなりかねません。まずはレンタルから済ませましょう!
※GALA湯沢のように事前予約ができる場所では前日より前に予約しておくのもよいでしょう

レンタル時のポイント

  • ブーツのサイズ:メーカーによってサイズ感が全く違うのでとにかく足を入れてみましょう。入れた瞬間に窮屈でないことが大切です。
  • ウェアのサイズ:ゆとりのあるサイズを選び、動きやすさを重視しましょう。スノーボードは屈伸運動をたくさんするのでウェアを着た際に体を曲げてみたりひざを曲げてみましょう。
  • ゴーグルと手袋:これらもレンタルできますが、できれば自分で用意すると快適です。

2. 着替える

レンタルが終わったら、更衣室でスノーボードウェアに着替えましょう。

着替えのポイント

  • インナー選び:ゲレンデは寒いですが、動くと意外と暑くなることもあります。吸湿速乾性のあるインナーやフリースを着るのがおすすめです。
  • 靴下は厚手のものを:ブーツとのフィット感を考慮して、長めのスノーボード用靴下を履きましょう。

また、貴重品はコインロッカーに預けるのが安心です。ポケットに入れておくと滑走中に落としてしまうこともあるので注意しましょう。コインロッカーに道具を預けたら一日取り出すことがないため、お昼や飲み物のお金など分けて持ち出しておきましょう。

手荷物の管理方法

飲み物や軽食

滑る前に水分補給をしておくのがベストですが、小さなペットボトルを持ち歩く場合はウェアの内ポケットに入れると安心です。

貴重品

財布はその日使う小銭やお札だけ分けて携帯しましょう。

ポケットに入れるもの

リフト券、スマホ、ポケットティッシュなど、必要最低限のものだけにしましょう。

3. ブーツを装着する

スノーボードブーツは普段の靴と違い、かなり硬く作られています。正しく装着しないと足が痛くなったり、滑るときにうまく操作できなかったりするので、しっかりと履きましょう。

ブーツの履き方

  1. ブーツのひもやバックルをすべて緩める。
  2. 足をしっかり奥まで入れ、かかとをトントンと地面に打ち付けてフィットさせる。
  3. ひもやバックルをしっかり締めて固定する。

    ブーツには大きく三つの種類があります。
    ①スピードレース(クイックレース)
    ②BOA(ワイヤー)
    ③シューレース(紐)
    レンタルの場合は装着の簡単な①か②が大半です。スピードレースは横を引っ張るタイプ、BOAはダイヤルを回転させて締めるタイプと覚えておきましょう。

装着が完了したら、ブーツのひもの緩め方、脱ぎ方を覚えておきましょう。途中締め付けで血行が悪くなることもあるので一人でも脱げるようにしておきましょう。

装着の仕方については初心者の場合、友人、スタッフやインストラクターに聞くと安心です。

ゲレンデでは、滑るときに持ち歩く荷物は最小限にするのがポイントです。

4. 準備運動をする

ここまでで準備は完了ですが、焦らないでください。スノーボードは全身を使うスポーツなので、いきなり滑り始めるとケガのリスクが高くなります。雪の上に出る前にしっかり準備運動をして体を温めましょう。

おすすめの準備運動

ストレッチ

手首足首、足、膝、腰、肩、首をしっかり伸ばしましょう。


この後は、いよいよゲレンデに出てスノーボードを楽しみましょう!初心者向けレッスンを受けるのもおすすめです。

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