こちらの記事を見てくださっている方。きっとスノーボード初心者の方でしょう。身近な仲間に誘われて今週末には雪山へ行こうとされていますね。
でも初めてで不安も大きいでしょう。「ちゃんと滑れるかな」「ケガしないかな?」「楽しめるかな?」大丈夫です。心配しないでください。
スノーボードはどんな方でも楽しめるようになると断言します!!
ぜひこちらの記事を読んで少しでも楽しい思い出作りに役立てて頂けば幸いです。
【スノボ初心者】ゲレンデで仲間とはぐれても大丈夫!
スノーボード初心者の方にとって、広いゲレンデで仲間とはぐれてしまうのは不安なものです。しかし、事前に対策を知っておけば、焦らずに安全に合流できます。今回は、仲間とはぐれた時の対処方法について解説します。
1. 電話がつながるゲレンデかチェックしておく
最近のゲレンデは通信環境が改善されているところが多いですが、標高が高いエリアや山奥では、電波が届きにくいこともあります。
事前に確認しておくべきこと
- スキー場の公式サイトで通信環境をチェックする。
- 友人と連絡を取る手段(通話・LINE・メッセージ)が使えるか確認。
2. その際の対策
万が一はぐれてしまっても、慌てずに以下の方法で合流を試みましょう。
① 集合場所を決める
リフト乗り場やレストハウス、特定の目立つポイントを仲間と事前に決めておきましょう。迷ったらそこに戻ることで、スムーズに合流できます。
② 集合時間を決める
滑り始める前に、「◯時に◯◯で集合しよう」と時間を決めておくと安心です。万が一、はぐれても一定時間後に再び集まれるため、無駄に探し回る必要がなくなります。
③ 困ったら滑り降りて下で合流
初心者の場合、上級コースや広いゲレンデではぐれることがあります。その際は、t途中で待たずに下まで滑り降りて、リフト乗り場や休憩所など、目立つ場所で仲間と待ち合わせましょう。途中で待つと寒いです。
④ リフトを移動せず同じリフトを数回繰り返して合流
リフトで移動し続けると、仲間とはさらに離れてしまうことがあります。はぐれたことに気づいたら、無理に新しいエリアへ行かず、同じリフトを数回利用して合流を試みましょう。
⑤ 身体が冷えるので無理してゲレンデで待たない
寒い中で長時間待つと、身体が冷えてしまい、体力を消耗する原因になります。無理にゲレンデで待つのではなく、安全な場所に移動して温かい飲み物を取りながら休憩するのがおすすめです。
ゲレンデでは広い範囲を滑ることになるため、仲間とはぐれることもありますが、焦らず対策を取れば問題ありません。事前に集合場所や時間を決め、状況に応じた合流方法を知っておくことで、安心してスノーボードを楽しみましょう!

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