初めまして!こちらの記事を見てくださっている方。きっとスノーボード初心者の方でしょう。身近な仲間に誘われて雪山へ行こうとされていますね。
不安も大きいでしょう。「ちゃんと滑れるかな?」「ケガしないかな?」「楽しめるかな?」大丈夫です。スノーボードはどんな方でも楽しめるようになると断言します!!
snowboard初心者へ向けた総合情報Blog【Allmountain】はすべてのスノーボード初心者が楽しい思い出を作れるように全力で支援するためsnowboardに関する「全ての」情報をお届けします!
たくさん転んで疲れた時には…
今回はスノーボードを始めたばかりの初心者の方は、たくさん転んで想像以上に疲れてしまうことが多いです。そんなときに陥りがちな状況と、その対処法をご紹介します。
1. 斜面で座りたいとき
滑っていると、ちょっと休憩したくなることもありますよね。しかし、座る場所には注意が必要です。以前の記事でも書きましたが振り返りもかねて記載します。
- 斜面の真ん中で座らない
斜面の真ん中に座ると、後ろから滑ってくる人が避けきれず衝突の危険があります。休憩する場合は、なるべくコースの端に寄りましょう。 - くぼみに座らない
傾斜のくぼみ(雪がたまっている場所)に座ると、ほかの人から見えにくくなり危険です。見通しの良い安全な場所を選びましょう。
2. 板を外さない&板流しに注意
休憩するとき、初心者は「とりあえず板を外そう」と思いがちですが、スノーボードの板は勝手に滑り出しやすく、危険です。
- 板は常に固定する
座るときはビンディングに片足をつけたままにしましょう。
3. 足が疲れたら
スノーボードブーツはしっかりと足を固定するため、長時間滑っていると足が疲れたり、痛くなったりします。
- ブーツを少し緩める
休憩中にブーツの締め付けを軽くすると、足の疲れが和らぎます。BOA(ワイヤータイプ)はワイヤーを巻く部分を引っ張りましょう。
4. 暑くなったら
ゲレンデは寒いイメージがありますが、滑っていると意外と暑くなります。
- ウェアのベンチレーションを活用
スノーボードウェアには通気用のジッパー(ベンチレーション)が付いていることが多いです。暑くなったら開けて調整しましょう。 - こまめに水分補給
寒いと水を飲むのを忘れがちですが、汗をかいた分しっかり水分補給をしましょう。水分を常に持ち歩くと邪魔になってしまうのでリフトに乗る際にリフトの横など邪魔にならない場所に置いておくと自然と冷えた状態で保管できるのでお勧めです。※最後は必ず持ち帰りましょう!
5. ゴーグルが曇ったら
ゴーグルが曇ると視界が悪くなり、危険です。適切に対処しましょう。
- 内側を拭かない
曇ったゴーグルの内側を拭くと、曇り止めのコーティングが剥がれてしまいます。なるべく拭かず、自然に乾かすか、換気しましょう。
まとめ
スノーボード初心者はたくさん転んで疲れるものですが、適切な休憩の仕方を知っておくと、より楽しく滑れます。座る場所や板の扱い、足の疲れ対策などをしっかり意識して、安全に楽しんでくださいね!

コメントを残す